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Je Connaissais Francis Poulenc. [音楽のこと]

今日も大阪大学豊中キャンパスへ通います。ええ、先月に続いて、今月も「日曜ガムラン」と「ワンコイン市民コンサート」が同じ日時に重なって、まさに身を裂かれる思い。いっそ、この身を引き裂いてふたつにして欲しいくらいで・・・。

 

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日曜ガムランとショパン・レトロスペクティヴ [音楽のこと]

本日、2月19日(日)は、大阪大学豊中キャンパスで恒例の音楽イベントが2つ重なってしまって、ココロはふたつ身はひとつ、さてどうしたものかと思案の末・・・。

 

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土曜だけど・・・、「日曜ガムラン」 [音楽のこと]

11月の「ワンコイン市民コンサート」(→記事参照)でその生演奏に触れたインドネシア・ジャワ島の伝統音楽ガムラン。それにすっかり魅了されてしまい、当日に受け取ったフライアーと「是非お越しください」に誘われて、参加申し込みさせて頂いたのが「日曜ガムラン」。阪大豊中キャンパス内で、月に一度、日曜日に催されるガムラン体験会。
あれれェ、今日は土曜日!!!?

 

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ロシアとアルメニアの神秘と幻想 ~ 田中正也リサイタル [音楽のこと]

今日の「ワンコイン市民コンサート」は、『〈個と民族〉ロシアとアルメニアの神秘と幻想』と銘打った田中正也さんのピアノ・リサイタル。
先月がインドネシア・ジャワ伝統のガムラン。今月は、ヨーロッパのようでヨーロッパとも違う、アジアのようでアジアでもない、ロシアアルメニアがテーマ。どんな色彩を伴った、どんな音楽が披露されるのか。
ミステリアスでファンタジックな音楽を求めて、大阪大学豊中キャンパス大阪大学会館へと向かいましょう。

 

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黒猫師弟のquatre mains♪ ~ duo de chattes noir [音楽のこと]

今日は、会員制サロンClassicaで催される「デュオ黒猫派 連弾コンサート」を観賞すべく、芦屋市までお出掛けです。

 

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タグ:CLASSICA
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Java Mandara ~ ジャワ芸能の魅力 [音楽のこと]

今日は月に一度のお楽しみ、「ワンコイン市民コンサート」の開催日。シリーズ第59回となる本日のプログラムは、聴き慣れたヨーロッパ音楽を離れて、影絵劇あり、歌謡曲あり、古典曲あり、舞踊ありの『ジャワ曼荼羅ジャワ芸能の魅力』と題されたジャワニーズ・エンターテインメント。

 

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秋を歌う [音楽のこと]

え〜、昔っから『暑さ寒さも彼岸まで』・・・なんてェことを申しますが、そんなこたァ、いまや「死語」になってしまいましたな。十月も末だってェのに、気温だけ観れば「夏日」、「真夏日」だってンだから恐ろしい。もしかしたら、この星の土性っ骨が弱っちまって、地軸とやらが傾いてきているのかも知れませんな。あと10年もするってェと、サンタさんが半袖シャツでやってくる・・・なんてェことになっちまう。
「季節」の移ろい、「四季」の変化が、今のご時世に合わせちまったのか、やけに急激で、「春夏秋冬」、4つの「季節」が感じられなくて、半ば亜熱帯化したのか、「雨季・乾季」ならぬ「暑季・寒季」と呼びたいような二季制になっちまったようで。
あっしゃ、こう見えて(どう見えて?)、秋の産まれで、この僅かにもの寂しげな季節が恋しいわけで・・・。

 

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大団円 ~ 大阪クラシック2016・最終日 [音楽のこと]

一週間にわたって催された「大阪クラシック」も今日が大詰め。7日間、全81公演も残すところ僅か。グランドフィナーレとなる『第81公演』は19:00にプロデューサー大植英次の"オオウエ語"によるプレトークから始まる。
さて、それまでの時間をどう過ごしましょうか?!

 

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今年のピアノ・スペクタキュラーは!? ~ 大阪クラシック2016・第50公演 [音楽のこと]

今年の「大阪クラシック」は7日間で全81公演。その中にはフル編成の管弦楽や吹奏楽もあり、ソロ演奏や室内楽のアンサンブルもあって、取り上げられる楽曲も様々。中でもワタシが楽しみにしているのは、マエストロ大植英次が自らピアノを演奏される公演。ソロ・ピアノもありました。小編成のアンサンブルでナレーターつきの「子供のための交響的物語・『ピーターと狼』大阪ヴァージョン」をご披露されたこともありました。
ここ数年取り組んでおられるのが管弦楽からピアノ・アンサンブルへのトランスクリプション。4台8手で「交響曲 第5番 『運命』」や「タンホイザー序曲」、「春の祭典」を演奏されたこともありました。3台6手に合唱付きで「第九」を聴かせてくださったこともありました。
今回は、第5日の『第50公演』がその「Piano Spectacular」、3台6手で、ドビュッシーの「」とムソルグスキーの「展覧会の絵」がプログラムされています。

 

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