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「iPhone 6sバッテリー交換プログラム」への長い道のり?! [林檎のこと]

iPhone 6sバッテリー交換プログラム」への長い道程。
それが発表されたのが昨年11月末ごろ。Apple Storeに持ち込みたいが、動けるのは休日に限られる。年末年始のバタバタした中では予約も適わぬ。
で、Apple Store心斎橋Genius Barに予約を入れられたのが今年1月9日。その時取れたのが、15日17:40からの時間帯。

 

以前にその顛末を記したように、その日その時刻の交換作業は2時間待ちの状態。そんなには待てないからと、予約の日時を変更してもらって、それが28日13:35。昼前後なら待ち時間も短いということだったのだが・・・。

当日13:30ごろにApple Store二階を訪ねると、ごった返すもなにも、すごい人だかり。キャンセル待ちだけで十数人並んでいる様子。嫌な予感しかしない。

13:45に名前を呼ばれてカウンターへ。来訪の旨を告げて、交換の手続き。で、交換の所要時間は・・・というと・・・。
「本日は大変混み合っておりまして、16:40ごろのお返しとなります」
んン?! ン!!!? 約3時間?! さんじかん!! 惨事・・・感!!!!。

交換作業自体は30分と掛からないのだそうだが、ってことは6台待ち?
そう考えると少しだけ許せる・・・ような、許せないような・・・。

が、そう度々出直せないので、それでよしとしてiPhone 6sを預けてApple Storeを出る。
こんなことならなんとか午前中に予約を取って、待っている間に優雅なランチでも頂いて、ゆっくりお茶でもしていたかった・・・とか思ったところでどうしようもない。すでにランチは済ませてある。
少しブラブラと、ウインドウショッピングなどを楽しんで、疲れたところでティー・ブレイク。で、はたと気がついたら、iPhoneがないのでお茶もお菓子も写真を撮れない、Instagramにアップ出来ない。親機と離れたApple Watchも虚しく時を刻むだけ。手持ち無沙汰なことこの上ない。

ええ、三時間もあれば、例えば映画を観たり・・・でもいいのだけれど、耳が壊れてからドクターストップを頂いてよほどに観たいものでない限り足を運べない。よほどに観たいものも掛かっていない。

でも、まァ、雑多な街をブラついて、お茶とお菓子で時間を潰せば16時過ぎ。Apple Storeに戻り、1階でMacBookを物色。
時間も頃合いとなって、階上のGenius Bar受付カウンターへ。
預かり書を渡して、iPhoneを受け取る。起動して、動作確認、自分のものであることを見定める。交換されたバッテリーは100%の充電状態。受取書にサインして一件落着。

Apple Storeを後にして家路を辿る中、試しに『Pokémon GO』を起動したままにしてみたが、以前のようにバッテリーが激減することもなく、他のアプリを使ってみても、気のせいか多少動作がスムースで速くなったような・・・。就寝までそのままにしても途中シャットダウンすることもなく、快適そのもの。
シャットダウン問題はiOSが原因である・・・とも言われるが、おかげでバッテリー交換を受けて、これで動作異常がなければ儲けもの?! この6sも、機種変更後は家庭内Wi-Fi専用機として使い続ける予定なので、バッテリーが延命出来たのが幸い。

・・・にしても、Genius Barの混雑ぶり。それだけユーザーが多いのだろうが、対応スタッフを増加して頂くなり、いっそ梅田辺りにもう一店舗Apple Storeをオープンして頂けたらと思う。まァ、トラブルがないのが何より・・・なのだが・・・。


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