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要セロトニン?! [散歩・散走]

どうしようもないディレンマが続いて、ポタリングはおろか、このブログの更新すら滞って約半月。その憂いごとがどうにか収束し、ほぼ通常の生活に戻れる状態にはなった。それでも、そのストレスが耳の患いに影響したのか、目眩が続いて自転車に乗るどころか、まっすぐに歩けない。今日、明日を休養に当てて、今週火曜日からお休みしている職場に、来週月曜日から復帰しないといけない。

 

でも、ね。

自宅でゴロゴロしていても気が晴れない。この一週間の気疲れを振り払えない気がして、街へと出掛ける。
気晴らしには自転車・・・なのだけど、少しフラフラするのと耳の聞こえがよくないことで、"キケンが危ない"と判断。電車で梅田まで出る。

自転車で晴らせないなら、物欲と食欲を満たすことで気晴らしとする。なんとなく、女子的ではあるが、まァ、そこはそれ、ジョシリョク高い系オヤジなのだから仕方ない?!

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ボーダーシャツと並んで夏の定番は、真っ白のワントーン・コーディネート。
最近のお気に入りはフランスのワークウェア・ブランドのもの。襟型がカワイイ!!

と言っても、贅沢するわけではない。以前から気になっていた夏服とバッグ(→記事参照)を買い求め、久しぶりのおひとり様カレー・ランチ。火曜日の昼食から木曜日の夕食までずっと外食だったのだが、いずれもワタシのクチには合わない甘めの味付けでどうも食べた気がしなかった。おかげで体重が約3㎏も落ちてしまった。

刺激があって、幸せホルモンの分泌を促す辛口の食い物を身体が求めている。「セロトニン」が足りない!!
「セロトニン」が不足すると、精神のバランスが崩れてしまう・・・らしい。
腸が冷えていると幸せを感じられない・・・らしい。
幸せホルモンとも言われる「セロトニン」は、スパイスを多く含んで、たんぱく質、脂質、炭水化物がバランス良く摂取出来るカレーを食することで、腸から脳に指令が伝達されて、分泌が促される・・・らしい。

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で、今日のカレーは「ビッラルさんのモジャカレー」で定番の『ねぎビーフカレー』。辛さは『10倍』をチョイス。これでも中辛で、最高は(致死量に近い?!)1,000倍まで選べる。20倍以上では、それで腸は幸せを感じても、疲弊している胃袋が悲鳴を上げるに違いないので、無難な線に止める。
10倍の中辛でも、全ての毛穴が広がるのが感じられるくらい、額に汗が滲むくらいには辛い。辛いばかりでもなく、フルーティな甘さとのバランスが丁度いいように感じられる。
グズグズに煮込まれたビーフとシャキシャキした刻みネギの食感が面白い。辛くて刺激的なカレーを売りにするところが多いが、ここの10〜20倍程度がワタシの味覚バランス的には適度なのだと思う。腸壁が温まって、身体の奥底から熱くなって、じんわり汗が滲んでくるにつれて、「セロトニン」が生成されているような・・・。頭がクリアになって、全身がシャキッとしてくるような。

これでようやくリセット完了。来週からフツーの生活に戻れる?


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コメント 2

yosshu0715

この度は大変ご愁傷さまでした。
急なことでさぞかしお力落としのことかと存じます。
ご家族の方々にもお疲れが出ませんように。

それでもカレーでセロトニン補給とはJoJoさんらしいですね!!
あいにくのすっきりしない梅雨空ですが、JoJoさんご自身もくれぐれもご自愛くださいね!!


by yosshu0715 (2016-06-14 20:54) 

JUN1026

ヨッシュさん、ご丁重なるコメントありがとうございます。
85歳で他界した父は60歳代から入退院を繰り返し、今年もGW前に一度入院、GW明けに緩和ケア病棟へ入院していたので、心の準備は出来ていた・・・つもりでいたのですが、土日に見舞いに行った際は比較的元気にしていて、その翌日急に身罷ることとなり、直前まで介護していた老母が一番驚いている次第。
しかし、余命宣告を受けての入院中から見れば、肩の荷が降りた気もします。
こう言ってはなんですが、これでようやく平常通りの活動が出来る・・・はずです。カレーを食べて、復活します(笑)。
by JUN1026 (2016-06-15 19:17) 

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